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| 機体名称: |
シャア専用ズゴック(CHAR'S Z'GOK) |
| 形式番号: |
MSM-07S |
| 開発基地: |
ジオン公国軍 |
| スペック: |
頭頂高/18.4m
本体重量/65.1t
ジェネレーター出力/2480Kw
スラスター推力/83000Kg
装甲材質/チタン・セラミック複合材 |
| 武装: |
固定/頭部8連装ミサイル砲 腕部メガ粒子砲×2
手持/なし |
| パイロット: |
シャア・アズナブル |
| 登場話数: |
29〜30話、映画II |
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■シャア・アズナブル
ザビ家の三男ガルマを救えなかったことでドズル中将から左還されていたシャアを、キシリア少将が拾い、マッド・アングラー隊の指揮をとらせた。その際にシャアが搭乗した機体が「ズゴック」である。 連邦軍のジャブロー基地侵攻時には縦横無尽に動き回り、施設を破壊した。この動きを見るにつけても、シャアの飛びぬけた操縦技術とパイロットとしての才能を伺うことが出来る。 |
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| ゴッグの次に開発された新型の水陸両用モビルスーツである。キシリア少将の意向で、マッド・アングラー隊だけに優先的に配備された。機体の特徴は頭部が一体になっている胴体と、両腕の鋭いクロー。モノアイは360度回り、水中で広く視界を確保できるようになっている。水陸両用だが、地上に出てもその形状からは想像もつかないほど優れた機動性を誇る。 『0080ポケットの中の戦争』では、後継機の「ズゴックE」が登場している。 |
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| 最初の登場は、オデッサ作戦終了後、ベルファウストで修理補給を受けているホワイトベースへの奇襲攻撃であった。その際の武装は、頭部の8連装ランチャー、両腕にはメガ粒子砲と重武装だった。 強力なパワーで「ジム」の装甲を難なく貫き、つかまれたガンキャノンは身動きできず、引き裂かれそうになったほど。 |
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| (C)創通エージェンシー・サンライズ |
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■デングリとした形状とは裏腹に高い機動性を誇る。頭部にミサイルランチャーが装備されているので頭から移動。 |
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