 |
 |
 |
 |
| 機体名称: |
ジオング(ZEONG) |
| 形式番号: |
MSN-02 |
| 開発基地: |
ジオン公国軍・ア・バオア・クー |
| スペック: |
頭頂高/17.3m
本体重量/151.2t
全備重量/231.91t
ジェネレーター出力/9400Kw
スラスター推力/187000Kg |
| 武装: |
固定/頭部メガ粒子砲 腕部有線式5連装ビーム砲×2 腰部メガ粒子砲×2
手持/なし |
| パイロット: |
シャア・アズナブル |
| 登場話数: |
42〜43話、映画III |
|
 |
 |
 |
■シャア・アズナブル
ララァを失い、自分自身のニュータイプへの確信が持てぬまま苦悩していたシャアが、キシリア少将に搭乗を進められたのが完成度80%だったジオング。搭乗を渋るシャアだが、技術士官からの「大佐ならうまくやれますよ!」との言葉を信じて乗り込むことになる。 |
 |
 |
 |
ジオンの名を冠した最終モビルスーツがこのジオングである。両腕に10門、腹部に2門、さらに頭部にも1門の計13門ものメガ粒子砲を装備したサイコミュ搭載のニュータイプ専用モビルスーツである。
設計上完成すれば30mを超える大型のモビルスーツになるのだが、開発が間に合わず脚部と腕装甲がないため、完成度は80%だが、技術士官は、この状態で性能を100%発揮できるとも語っていた。一撃で連邦軍の戦艦を撃沈するほどの攻撃力を誇っているのだから強力なのは確かである。
そして両腕は有線サイコミュにより本体から分離し敵を全方位から攻撃するオールレンジ攻撃が可能。しかし、キシリアの「いきなりジオングではな・・・」という言葉から、いくらシャアとて操縦が容易ではなかったことが伺える。 |
 |
 |
 |
| 戦闘中ガンダムを見失い「情けない!」とはき捨てるシャア。「自分もニュータイプのはずだ」といい聞かせながらも、シャアはジオングに搭載されたサイコミュの性能をうまく発揮できずに悩みながら戦う。その後サイコミュを使いこなしはじめ、シャアのニュータイプへの覚醒が始まる。「見えるぞ!私にも敵が見える!」徐々に追い詰められ、傷つきながらも、パイロットとモビルスーツが融合して戦う場面は圧巻!アニメ史に残る名シーンと言える。 |
 |
|
 |
| (C)創通エージェンシー・サンライズ |
 |
 |

■ついにニュータイプに目覚めたシャア。ガンダムとの死闘でお互い傷つきながらも徐々に追いつめられていく。 |
 |
 |
|
 |
|
 |