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| 機体名称: |
シャア専用ザク(CHAR'S ZAKU) |
| 形式番号: |
MS-06S |
| 開発基地: |
ジオン公国軍 |
| スペック: |
頭頂高/17.5m
本体重量/56.2t
全備重量/74.5t
ジェネレーター出力/976kw
スラスター推力/48500kg
装甲材質/超硬スチール合金 |
| 武装: |
固定/スパイクアーマー ザクシールド
手持/ザクマシンガン ザクバズーカ ヒートホーク |
| パイロット: |
シャア・アズナブル |
| 登場話数: |
2〜11話、映画I |
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■シャア・アズナブル
搭乗するのは、ジオン公国軍のシャア・アズナブル少佐である。ドズル中将の率いる「宇宙攻撃軍」所属のエースパイロットのひとり。 ルウム戦役で5隻の戦艦を沈めたシャアは、赤く塗られたモビルスーツを駆ることから連邦軍に「赤い彗星」の異名で恐れられるようになった。ガンダムとの最初の交戦で、装備のマシンガンでガンダムを撃破できないと分かると、キックやタックルといった格闘技をしかけ、ガンダムを追い詰めた。敵の攻撃を紙一重でかわす能力はアムロに負けず劣らず優れている。 |
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一年戦争開戦時のジオン軍の主力モビルスーツ。人類初の人型機動兵器であるMS-05の改良版。一年戦争で「ザク」というと、通常このザクIIを指す。開戦時ジオン共和国は連邦軍に対して物資・兵器ともに劣勢であった。その戦力差を埋めるための秘密兵器として開発されたのがモビルスーツ(MS)であり、最初に実戦投入された量産機がMS-06 ZAKUIIである。
シャアの搭乗するこの「S型」も同型のZAKUIIだが、エースパイロットに与えられた特別仕様の機体となっている。頭部には司令官機の特徴であるアンテナが取り付けられ、全身はシャアのパーソナルカラーである赤で塗装されている。
ザクシリーズは一年戦争を通して生産され、多くのバリエーションが開発されており、『第08MS小隊』、『0080ポケットの中の戦争』、『0083スターダストメモリー』で、その姿を見ることができる。 トータルバランスに優れた機体であり、まさに名機と呼ぶにふさわしいモビルスーツである。 |
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| 史上初のモビルスーツ同士の交戦を行った機体が、連邦軍のガンダムとこのザクである。一年戦争末期にはザクもスペック的には劣るようになっていたが、非常に扱いやすい機体であった為、多くのベテランパイロットは新型のリック・ドムやゲルググには搭乗せず、あえてザクを選んだといわれている。 |
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| (C)創通エージェンシー・サンライズ |
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■「見せてもらおうか、連邦のモビルスーツの性能とやらを。」初めてのモビルスーツ戦を前にしても余裕のセリフ。 |
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