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ガンダム基礎講座モビルスーツ編
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MS-14 GELGOOG 機動戦士ガンダムIII
SPEC
機体名称: シャア専用ゲルググ(CHAR'S GELGOOG)
形式番号: MS-14S
開発基地: ジオン公国軍・グラナダ
スペック: 頭頂高/19.2m
本体重量/42.1t
ジェネレーター出力/1440Kw
スラスター推力/61500Kg
装甲材質/超硬スチール合金
武装: 固定/ビームナギナタ
手持/専用ビームライフル 専用シールド
パイロット: シャア・アズナブル
登場話数: 37〜41話、映画III
PIROT
■シャア・アズナブル
宇宙に戻ったシャアは地球での功績を認められニュータイプ部隊の指揮を執ることになる。 同時期、ドズル中将の本拠地「ソロモン」で行われていた攻防戦には参加せず、新モビルスーツの開発にあたっていた。
BACKGROUND
ジオン軍の次期主力モビルスーツ。ジオン軍ではじめてビーム・ライフルを標準装備したモビルスーツである。機体のスペックもガンダムとほぼ同じ性能を実現している。ジオン公国軍は、量産化前にゲルググを一部のエースパイロットに配備していたようだが、テストが充分でなかったためか、シャアの場合は独自に機体データを収集していた。

一年戦争末期に少数だが量産化・実戦配備されたが、この機体を使いこなすことができるパイロットが、もはやジオンには数えるほどしか残っていなかった。その性能から「ゲルググの量産化があと1ヶ月早ければ戦況は変わった」と言われるほどであった。

『0080ポケットの中の戦争』『0083スターダストメモリー』以降の宇宙世紀に関わる作品にも、バリエーション機や後継機が数多く登場し、活躍を見ることができる。長い期間をかけ開発されたゲルググはザクに劣らぬ名機と言えるだろう。
EPISODE
シャアがプロトタイプのゲルググでデータ収集をしている頃、『0083スターダストメモリー』では、「ソロモンの悪夢」と呼ばれるアナベル・ガトーがソロモン脱出にゲルググを使用している。 ソロモン陥落後、ジオン公国軍は、ソロモン宙域でMA「エルメス」を実戦投入する。シャアはゲルググでガンダムに戦闘を挑むが、ニュータイプに覚醒したアムロの敵ではなかった。とどめを刺されかけた時、ララァがシャアをかばう・・・。この戦闘で破壊されたゲルググの修理が間に合わずア・バオア・クー到着時点まで、シャアの搭乗モビルスーツはなかった。
機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編はこちら
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SCENE SELECTION

機体性能ではガンダムとほぼ同じではあるが、ニュータイプとして目覚めたアムロに苦しい戦いを強いられる。
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